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『オリエントスター ワールドタイム』 5月27日発売
オリエント時計株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川名政幸)は、『オリエントスターワ―ルドタイム』の1型3モデル(150,000円+税)を、2016年5月27日より全国で発売します。
「オリエントスター」は、1951年に「輝ける星」をイメージして生まれた機械式時計の代表ブランドです。ブランド誕生以来65年にわたり国内生産に徹し、本物志向の方にも愛用される数々のモデルを発表してきました。昨今は、「コンテンポラリースタンダード」と「クラシック」という2つのシリーズを展開しています。
「コンテンポラリースタンダード」シリーズには、ビジネスシーンにマッチした実用的で上質な質感を兼ね備えた数々のモデルが揃っています。なかでも、世界24都市の時刻をひと目で確認できる特徴的な機械式ムーブメントを搭載したモデルが、『オリエントスター ワールドタイム』です。都市名を記した内装回転リングが時分針と連動。文字板の24時間表示に都市名が対応し、各都市の時刻が確認できます。精巧な機構を備えた時計ですが、国内自社生産の強みを活かし、普段使いできる価格帯を実現しました。
ケースは熟練の職人によるザラツ研磨加工を施すことで、エッジの効いたモダンなデザインと高級感を兼ね備え、美しく仕上がっています。加えて、サファイアガラスには、SARコーティングという無反射コーティング加工を採用。汚れや傷が付きにくいうえ、光の反射を抑えた高い視認性を確保しています。
また、金属製ダイヤルならではの質感や色使いも見逃せません。オンオフ問わず活用できるネイビーの他、グレーの文字板にピンクゴールドカラーを組み合わせた艶やかな配色のモデルもラインナップ。回転リングには都市名などに赤い差し色を施し、24時間表記部には昼夜を示す白と黒で色分け。視認性を考慮したワールドタイムモデルらしさが光ります。さらに、無垢メタルバンドに加え、皮革の替えバンドも付属。シーンに合わせて付け替えることも可能です。
このレギュラーモデル2色に加え、「オリエントスター」の特約店であるプレステージショップ限定のモデルも発売。ブラックの文字板に、ブラックメッキのベゼルを組み合わせたスポーティな仕様です。替え皮革バンドには、赤いステッチが入りケースとも好相性。レギュラー品とはひと味違う色気を感じさせます。
*1:2016年3月現在
| 【商品名】 | オリエントスター ワールドタイム |
|---|---|
| 【発売日】 | 2016年5月27日 |
| 【発売地域】 | 全国 |
| 【品番/文字板/価格】 | WZ0041JC / ネイビー / 150,000円+税 WZ0051JC / グレー / 150,000円+税 WZ0061JC / ブラック(プレステージショップ限定) / 150,000円+税 |
| 【製品仕様】 | 自動巻(手巻付き) 24石 秒針停止装置付き ワールドタイム機能(時針連動回転リング) パワーリザーブ表示機能 シースルーバック ケース : ステンレススチール サイズ : 縦 52.0mm / 横 43.0mm / 厚さ13.2mm ガラス : 表 サファイアガラス(SARコーティング) 裏 クリスタルガラス バンド : ステンレススチール プッシュ三つ折式(中留) 幅22mm 替えバンド付き[カーフ、プッシュ三つ折り式(中留)] 日常生活用強化防水(10気圧防水) ルミナスライト 耐磁1種 駆動時間 : 40時間以上 精度 : 日差+25秒〜−15秒 |