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『ORIENT×STI M-FORCE 200m 2014年ニュルブルクリンク24時間レース参戦記念モデル』 11月22日限定発売
オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川 二郎、資本金:19億3,700万円)は、富士重工業株式会社のモータースポーツ部門会社である、スバルテクニカインターナショナル株式会社(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:平川 良夫、資本金:2億5,000万円、略称:STI)の「第42回ニュルブルクリンク24時間レース」(ドイツ、2014年6月19日〜22日)への参戦活動をスポンサードしました。(このスポンサード活動は2009年より開始し、今年で6年連続の実施となります。)
今回、STIの「ニュルブルクリンク24時間レース」への参戦を記念し、『ORIENT×STI M-FORCE 200m 2014年ニュルブルクリンク24時間レース参戦記念モデル』1型1アイテム(価格:63,000円+税)を、2014年11月22日より世界限定1,500本で発売いたします。
「オリエント M-FORCE」シリーズは、1997年から発売している本格的スポーツウォッチシリーズです。「M-FORCE(=メカニカル・フォース)」の名前の通り、“強さ”を表現した“機械式”時計として、発売当時から多くの方々のご支持をいただいています。
このたび発売する『ORIENT×STI M-FORCE 200m 2014年ニュルブルクリンク24時間レース参戦記念モデル』は、「オリエント M-FORCE」シリーズの1本で、本年6月より全国で発売した『オリエント M-FORCE 200m Light Sports』の限定モデルです。
『M-FORCE』は、これまでのJIS規格のスキューバ潜水用200m防水機能や特殊構造による衝撃吸収性を備えつつも、タウンユースにも合わせやすいデザインを採用。ケースは49.1mmと大きめのサイズで、「M-FORCE」共通のコンセプトである、厚みを強調した屈強な印象を与えるデザインを採用しました。また、バンドとの接合部を一本足形状にすることで、ケースの存在感を一層高めるとともに、ダイバーズウォッチでありながらもすっきりとした印象を与えています。
ダイヤルにはマシンのボディカラーのブルー、分針やベゼルにSTIのコーポレートカラーであるチェリーレッドを配色し、文字板にSTIのロゴを入れています。また、ドライバーが瞬時に時刻を認識できるよう、時針と分針の色分けを行うなど、実際のレースでの実用性も兼ね備えたモデルです。バンドはケースの形状に合わせ、カットの入った無垢3列駒を採用し、シンプルなデザインとしました。
機能面では、残りの駆動時間がひと目で分かるパワーリザーブインジケーター、秒針停止装置のほか、腕からの脱落をより防ぎやすくするプッシュWロック三つ折式のバンドなど、本格的ダイバーズウォッチにふさわしい基本スペックを備えています。
なお本モデルは過酷な環境下における耐久性や視認性を実証すべく、「第42回ニュルブルクリンク24時間レース」にて、「SUBARU WRX STI」のダッシュボードに搭載されました。
| 【商品名】 | ORIENT×STI M-FORCE 200m 2014年ニュルブルクリンク24時間レース参戦記念モデル |
|---|---|
| 【発売日】 | 2014年11月22日 |
| 【発売地域】 | 全世界(限定1,500本) |
| 【品番/文字板/価格】 | WV0171EL / ブルー / 63,000円+税 |
| 【製品仕様】 | 自動巻(手巻付き) 200mスキューバ潜水用防水(JIS 1種) 22石 秒針停止装置 パワーリザーブインジケーター ケース :ステンレススチール+グレー色メッキ サイズ : 縦 54.1mm / 横 49.1mm / 厚さ 14.0mm ガラス : サファイアガラス バンド : プッシュWロック三つ折式(中留) ねじ込み式りゅうず ルミナスライト 耐磁1種 駆動時間 : 40時間以上(最大巻上げ時) 静的精度 : 日差+25秒〜-15秒 |