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『オリエントスター GMT』 11月8日発売
オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川二郎、資本金:19億3,700万円)は、『オリエントスター GMT』 1型2アイテム(価格:120,000円+税)を、2014年11月8日より全国で発売いたします。
「オリエントスター」は、1951年の創業と同時に“輝ける星”をイメージに開発された、本格派機械式時計です。これまで、60年以上にわたる歴史に裏付けられた確かな技術と洗練されたデザインにより、ワールドタイムやレトログラードなどの多彩なモデルを開発してまいりました。本シリーズは、「コンテンポラリースタンダード」と「クラシック」の2つのラインから構成されています。中でも、本モデルのラインである「コンテンポラリースタンダード」は、「GMT」、「クロノグラフ」、「レトログラード」などの様々なテイストのモデルを取り揃え、価格以上の価値を提供。高品質かつ高機能な男性向けウォッチとして、好評をいただいております。
このたび発売する『オリエントスター GMT※1』は、自社製機械式GMTムーブメントによるGMT機能※2を搭載した、オリエントスターのフラッグシップシリーズの新モデルです。
ストライプが型打ちされたシャープな印象のダイヤル上に、立体的で艶めくインデックスと時分針を配すことで、スーツスタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすいデザインとしました。オリエントスターとしては大きめの41.5mmのケースを採用することで、存在感を高めました。さらにパワーリザーブ部分のみ型打ち模様を変えるなど、細かな部分のデザインにもこだわりました。
またカラーバリエーションは定番色の黒ダイヤルに加え、落ち着いた印象の深みのあるネイビーもご用意。ケースのガラスには光の反射を99%以上抑えたSARコーティング(Super Anti-Reflective coating)を施し、優れた視認性・耐久性を実現しています。メタルバンドは立体感のある新しいデザインの3列駒を採用し、日常使いに最適で末永く愛着をもって使用できるモデルです。
※1 世界標準時(Greenwich Mean Time)」の略称で、イギリスのグリニッジ天文台での天体観測を元に決められる時刻。昔は世界標準時刻として普及していたが、現在では原子時計によって決定されるUTC(協定世界時)が 使われている。
※2 単独で修正可能な24時針により、時針とは別の時刻を表示できる機能。
| 【商品名】 | オリエントスター GMT |
|---|---|
| 【発売日】 | 2014年11月8日 |
| 【発売地域】 | 全国 |
| 【品番/文字板/価格】 | WZ0061DJ / ブラック / 120,000円+税 WZ0071DJ / ネイビー / 120,000円+税 |
| 【製品仕様】 | 自動巻(手巻付き) GMT機能 22石 秒針停止装置付き パワーリザーブインジケーター ルミナスライト ケース : ステンレススチール サイズ : 縦 49.9mm / 横 41.5mm / 厚さ 13.7mm ガラス : 表 サファイアガラス(SARコーティング) 裏 クリスタルガラス(シースルーバック) バンド :プッシュ三つ折式(中留) 日常生活用強化防水(10気圧) 耐磁1種 駆動時間: 40時間以上(最大巻上げ時) 静的精度 : 日差+25秒〜-15秒 |