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静謐な意匠で気品を漂わせる 手巻き式ムーンフェイズの快作
2025年秋冬のコレクションで、オリエントスターはムーンフェイズにフォーカスを当てた新作を発表した。ムーンフェイズはダイアルに月の満ち欠けを表示する複雑機構だが、一方で、オリエントスターにおいてはスケルトンと並ぶ、ブランドを象徴するデザインエレメントでもある。しかもオリエントスターでは、2023年より星雲、星団、銀河のカタログであるメシエカタログに想を得て、3つのコレクションそれぞれをストーリー性のあるデザインでまとめた「Mコレクションズ」を展開しているが、ムーンフェイズはそのコンセプトとも実に相性がいい。
with ORIENT STAR 編集部 -

Tranquil Beauty オリエントスター M45 F8 メカニカルムーンフェイズ ハンドワインディングに見る表現の新境地
夜空に浮かぶ幽玄の月を手元に宿す──。オリエントスターの代表作、メカニカルムーンフェイズに今秋、装いもムーブメントも新たにした意欲作が登場した。その名もM45 F8 メカニカルムーンフェイズ ハンドワインディング。ブランド75周年を目の前に控えた今、静謐と余白を重んじる“静の美”へと舵を切るブランドの時計づくりと新しい美の表現から目が離せない。
HODINKEE Japan -

オリエントスター 人気の「クラシック M45」に新作ムーンフェイズが登場
オリエントスター 人気の「クラシック M45」に新作ムーンフェイズが登場 | オリエントスターから新たな機械式ムーンフェイズウォッチが登場した。何より魅力はルックスにある。ムーンフェイズという詩的なギミックを強調するかのように小径&薄型化したケースに、「時の匠工房」製のスタイリッシュな文字盤をセット。月齢ディスクも一層美観を高めている。しかも搭載するのは、自社製シリコン製ガンギ車を備えた新開発の手巻きムーブメントである。ムーンフェイズの佳品を多く手掛けてきたオリエントスターは、一層このジャンルにおける地位を確たるものとしそうだ。
クロノス日本版 -

オリエントスター 2025年新作 M34 F8 デイト&M34 F8 デイト リミテッドエディション。光輝く星に魅了された人々
2025年に“オリエント”誕生75周年を迎え、来たる2026年にはブランド誕生75周年を迎えるオリエントスター。そんなメモリアルイヤーを前に、同ブランドは新作の文字盤で星空や自然の驚異そのものを表現し、新境地を開いた。#PR
HODINKEE Japan -

M34 F8 デイト 革新的な文字盤表現技術によって描かれたペルセウス座流星群の新しい情景/Gressive | オリエントスター/ORIENT STAR
オリエントスターの2025年新作として、3月に発売された「M34 アバンギャルド F8 スケルトン」と「レイヤードスケルトン」。これに次ぐもうひとつのハイライトが、「M34 F8 デイト」である。M34 F8 デイトは24年3月に限定バージョンが先行発売され、6月にはレギュラーモデルが追加されたが、とりわけ後者は光学多層膜技術を取り入れたことにより、繊細なパターンと深みのある色合いを両立させた、従来の文字盤にはない表現手法が注目を集めた。
Gressive -

オリエントスター 盤面に降り注ぐ流星「コンテンポラリーコレクション M34 F8 デイト Ref.RK-BX0007B」 | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
オリエントスター 盤面に降り注ぐ流星「コンテンポラリーコレクション M34 F8 デイト Ref.RK-BX0007B」 | オリエントのフラッグシップであるオリエントスターが、世界初となるプリント技術を駆使した美麗な新作をリリース。大宇宙を渡るペルセウス流星群をリアルに文字盤へと写す秘策とは一体何か? 光の当たり方や見る角度によって変幻自在な表情を見せるレアダイアルの詳細をお伝えする。
クロノス日本版 -

Hello, オリエントスター!
私たちの生活は、スマートフォンをはじめ、いつでもどこでも正確な時間を知ることができる道具が常に傍らにある。そんなデジタル機器に囲まれた日常だからこそ、あえて時刻を知る道具として、アナログの機械式時計を手にしてみるのはどうだろうか。
一度、機械式腕時計を手にしてみれば、機械を操作する感触やムーブメントが動くサウンド、そして美しいデザインや仕上げが、これまで多くの愛好家を魅了してきたことがわかるだろう。
今回はオリエントスターの豊富なラインアップのなかから、個性が際立つ機械式の3モデルを紹介。いずれも腕時計ビギナーからマニアまで、幅広い時計好きの琴線に触れること間違いナシだ。それぞれのディテールと併せて、じっくりとご覧いただきたい。with ORIENT STAR 編集部 -

オリエントスター「Mコレクションズ」“星”に込めたプライド
オリエントスターが、その高価格ラインを再編したMコレクションズを始動させてから1年。この間、コンセプトに基づいた作品を順次投入したことで、オリエントスターが持つ時計製造技術やデザインセンスをも改めてアピールするかたちになった。それは今季の新作でも踏襲されており、各モデルともブランド名の由来である“輝ける星”にふさわしいクリエイションが確認できる。
クロノス日本版 -

【OSスタイル】ファッション・スタイリストが着用する、オリエントスター最新モデル #03 久保コウヘイ×M34 F7 メカニカルムーンフェイ
人気スタイリストがオリエントスターの最新モデルをリコメンドする企画【OS(オリエントスター)スタイル】の第3回目。今回は『M34 F7 メカニカルムーンフェイズ』、『M34 F7 セミスケルトン』の2本で、いずれも夜明けのオーロラをイメージした、天然の白蝶貝文字板が特徴となっています。
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【OSスタイル】ファッション・スタイリストが着用する、オリエントスター最新モデル #02 土田拓郎×M42 ダイバー1964 2nd エディ
オリエントスターの最新モデルを、人気スタイリストがリコメンドする企画【OS(オリエントスター)スタイル】の第2回目。今回は『M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタン 60周年記念』が登場です。このダイバーズ・モデルを着用していただいたのは、雑誌や広告などのスタイリングで活躍する土田拓郎さん。セルフスタイリングによるコーディネートのポイント、実際に着用してみた印象を訊きました。
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【OSスタイル】ファッション・スタイリストが着用する、オリエントスター最新モデル #01 川合康太×M34 F8 スケルトン ハンドワインデ
オリエントスターの最新モデルを、人気スタイリストがリコメンドする企画【OS(オリエントスター)スタイル】がスタート! 今回は『M34 F8 スケルトン ハンドワインディング』2024年の限定モデルが登場です。このモデルを着用していただいたのは、国内外のモードを中心としたさまざまなブランドに精通する川合康太さん。セルフスタイリングによるコーディネートのポイントや着用した印象について語っていただきました。
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オリエントスター-m34-f8-デイト-宇宙の青を求めて
昨年、それまでのコレクション体系を再編し、新たに星雲や星団をテーマとするコンセプチュアルなデザインを取り入れた「Mコレクションズ」を始動させたオリエントスター。その第2弾の先陣を切って発売されたのが「M34 F8 デイト」の限定バージョンだったが、続いて投入されるレギュラーモデルではブランド初となる文字盤の製造技術を取り入れ、コレクションのテーマにふさわしい、深淵な宇宙の青を表現している。
クロノス日本版 -

STAR MOMENTS #05_オリエントスターと旅するエッセイコラム
チョウチョウウオ、という主に熱帯のサンゴ礁に分布している小型の魚がいる。黄色など鮮やかな色をしていて、同じく色とりどりのサンゴを花に見立てると、まさに蝶だ。現在、世界で約130種が知られている。僕のダイバーとしての夢は、全てのチョウチョウウオと一緒に泳ぐことだ。はまったきっかけは、ウミヅキチョウチョウウオだった。黄色の体に白で円と2本の線が描かれている。円は月、2本の線は水平線と寄せる波、まるで月夜浜である。その風雅な姿に魅せられて、僕のチョウチョウウオを探す旅が始まった。
小久保 英一郎/天文学者 -

職人の手仕事とテクノロジーが冴えるフラッグシップモデル 「M34 F8 デイト」誕生
オリエントスターの「M34」は、夜空に幾筋もの光跡を描くペルセウス座の散開星団から着想を得たコレクションです。その特徴は、腕時計の正統的なデザインを踏襲しながらも、色や素材、仕上げなどで時代の一歩先を切り開くスタイルを携えている点にあります。今春、そのM34から、新しく「M34 F8 デイト」が登場。シンプルでありながら単純にあらず、卓越したディテールでオリエントスターのフラッグシップを飾ります。
with ORIENT STAR 編集部 -

ソリッドでメカニカル! 腕元をスタイリッシュに飾る「オリエントスター」イチ推しの傑作
オリエントスターのコンテンポラリーコレクション『M34 アバンギャルド F8 スケルトン』は、従来のスケルトン文字板をさらに深化させた、メカニカルかつスタイリッシュなデザインが魅力だ。ステンレススチール・ケースの「RK-BZ0001S」、そして同ケースにブラックめっき仕上げを施した「RK-BZ0002B」の2モデルがラインアップされている。
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STAR MOMENTS #04_オリエントスターと旅するエッセイコラム
2022年、ドキュメンタリー映画『銀鏡 SHIROMI』を公開した。この作品は、九州の山深い里に500年以上前から伝わる「星の神楽」の銀鏡神楽とそれを伝承する人々の暮らしに寄り添い撮影したものだ。銀鏡神楽は、厳冬の12月に夜を徹して舞う夜神楽で、北極星を中心に星々へ祈りを捧げ、宇宙全体が健やかであることで太陽や月が与えてくれる恵みに感謝する神事である。
赤阪 友昭/写真家・映画監督 -

“目指したのは現代的な日月四季山水図”日本画家・西野正望さんが語るビジュアル制作の舞台裏と創作の共通項
文字板に白蝶貝を使用した「M45 F7メカニカルムーンフェイズ」は、光の当たり方で多彩な表情を見せる文字板の美しさと、6時位置に搭載したムーンフェイズ機構を特徴とするモデルです。2022年に最初のモデルを発表したところユーザーの皆さんからご好評をいただき、今年2023年には第3作が登場しました。これら3部作の広告ビジュアルを描いてくださったのが、日本画家の西野正望さんです。伝統の美を現代の感性で表現する西野さんに、日本画の魅力、ビジュアル制作の舞台裏、そしてアートと腕時計に共通する力について伺います。
with ORIENT STAR 編集部 -

STAR MOMENTS #03_オリエントスターと旅するエッセイコラム
スコット南極探検隊に参加した動物学者Apsley Cherry-Garrard (1886-1959)の言葉だ。僕が二十代の頃、ダイビングの師匠が教えてくれた。この言葉に出会って、自分がなぜ海に潜るのか、山に登るのか、そして旅をするのか、自分の行動原理がくっきりと見えた気がした。
小久保 英一郎/天文学者 -

STAR MOMENTS #02_オリエントスターと旅するエッセイコラム
僕はコロナをきっかけに熱海に移住し、山の中にカフェ併設のオフィスを作って仕事をしている。眼下に海があり、後ろには森がある。カフェはほぼスカイツリーとおなじ400mくらいの標高で、70キロ先の水平線まで見えている。森は生と死の気配に満ちていて、虫や鳥や獣たちが僕とは関係なしに蠢いている。
藤井 直敬/脳科学者 -

FAN MEETING REPORT
ファンの皆様と一堂に会し、素晴らしい時間を共に! 初代モデルの誕生から70年を越え、さらなる進化と機械式時計ならではの魅力を追求するオリエントスター。このブランドを愛するファンに感謝の思いを込め、2023年9月6日にファンミーティングを開催しました。 今回は、待望のフェイストゥフェイスでのファンミーティング。会場のエプソンスクエア丸の内にご招待させていただいた70名の幅広い世代のファンの方々に、新作の実機や素敵なゲストを直接ご紹介できたことは望外の喜びとなりました。
with ORIENT STAR 編集部 -

「好奇心こそが人間の進化の源泉」。天文学者・小久保英一郎さんが語る宇宙の神秘とオリエントスター「Mコレクションズ」
今秋、オリエントスターより技術と感性を凝縮した「Mコレクションズ」が発表されました。3つのコレクションに冠された「M」の文字は、天文学的には星団・星雲を識別するための記号であり、それはまた未知の表現を探求し続けようというオリエントスターの意志の現れです。天文学と時計作り、全く異なる分野でありながら、なぜ同じように人々は宇宙に魅了されるのでしょうか。天文学者・小久保英一郎さんとオリエントスターの企画担当・三宅哲也の対談から浮かび上がってきたのは、「好奇心」というワードでした。
with ORIENT STAR 編集部 -

STAR MOMENTS #01_オリエントスターと旅するエッセイコラム
モンゴルの草原で遊牧民と暮らしていたとき、夜になると毎日宙を見上げた。地平線から昇り地平線へと沈んでいく星々は、この地球が宇宙を旅していることを伝えていた。視界いっぱいに広がる満天の星々、その光で人の影が大地にできるほど宙は星で満ちていた。
赤坂友昭/写真家・映画監督 -

オリエントスター PORTRAITS 「ダイバーズウオッチ」
オリエントスターは、今を切り取り、瞬間の重なりをつむいでいくパートナー。 この夏を彩る、オリエントスター ダイバーズウオッチ3選をポートレートでご紹介します。
with ORIENT STAR 編集部 -

「FORZA STYLE 『腕時計魂!』」のロック福田氏と丸山尚弓氏が、オリエントスター新作発表会に登場!
2023年4月21日、「エプソンスクエア丸の内」にある特設ステージ。準備にいそしむ多くのスタッフに取り囲まれ、その中央に4名の男女が座っている。 向かって右側に座る男性2名は若干緊張してこわばった面持ち。一方、向かって左側に座る男女2名は、少しピンと張りつめたその空気を逆に楽しんでいるかのような余裕の表情で、笑顔も自然に浮かんでいる。
with ORIENT STAR 編集部 -

職人の技とハイテクノロジーの結晶。数字でひもとく新生「アバンギャルドスケルトン」
2023年6月、オリエントスターの「アバンギャルドスケルトン」がよりソリッドでコンテンポラリーなデザインとなって再登場しました。このデザインには、セイコーエプソンが持つ先端技術と職人技の双方が不可欠でした。シリコン素材の加工、金属の成形、そして外装の仕上げなど、持てる技術を動員してこそ到達できたデザインです。開発陣の証言から浮かび上がってきた鍵となる数字とともに、アバンギャルドスケルトンの魅力に迫ります。
with ORIENT STAR 編集部 -

“すばる”のような恒久的な美しさを求めて。「メカニカルムーンフェイズ M45」が切り拓いたオリエントスターの新地平
2021年にブランド創設70周年を迎えたオリエントスターの時計作りが、今年新しい地平へと踏み出します。その一つのきっかけとなるのが、この春登場した「メカニカルムーンフェイズ M45」です。オリエントスターというブランドがどこから来て、どこに向かおうとしているのか、時計作りを通して何を表現したいのか。同モデルの開発陣へのインタビューを通してお届けします。
with ORIENT STAR 編集部 -

熟練フォトグラファーの審美眼にかなった造形の美。ファインダー越しに見た「ダイバー1964 1stエディション」の魅力
オリエントスターが1964年に発表した時計のデザインと、現代のダイバーズウオッチの基準を満たす性能を融合させたのが、2021年に登場した「ダイバー1964 1st エディション」です。この春、このモデルが新しくシルバーの文字板を携えて登場します。そこで今回、この時計の魅力を探るべくお話を伺ったのが、15年以上にわたりオリエントスターの時計を撮影するフォトグラファーの栗村昇さん。ファインダー越しに数々の時計を熟視してきた目利きならではの審美眼をお聞きします。
with ORIENT STAR 編集部 -

『クロノス日本版』編集長・広田雅将さんがコンテンポラリー「スケルトン」の取材にやって来た!
2022年9月、オリエントスターからコンテンポラリーコレクション初の「スケルトン」が発売されました。今回は、その時計を見て以来、関心を寄せていただいている時計専門誌『クロノス日本版』編集長の広田雅将さんが、「スケルトン」の魅力やつくり込みに迫ります。応対するのは同モデルの企画を担当した田邉大輔と、デザイン担当の久米克典。緊張あり、笑いもあり、ここでしか読めない取材の様子をお届けします。広田編集長による取材後記もお見逃しなく。
with ORIENT STAR 編集部 -

「どんな服装にも合わせやすく、センスの良さがにじみ出る」 ファッション巧者が感じた新しいレイヤードスケルトンの魅力とは
奥行きのある文字板と独特の色合わせを特長とする「レイヤードスケルトン」にこの秋、「with ORIENT STAR」限定の2つのモデルが登場します。オリエントスターの開発者たちが目指したのは「色遊びを楽しむ」腕時計。オリーブとグレージュという新しいカラーを文字板に配したモデルになっています。この「色遊び」ははたして、おしゃれに敏感なファッショニスタたちにはどう映るのでしょうか。実際に時計を手に取りながら、ざっくばらんに語り合っていただきました。
with ORIENT STAR 編集部 -

湖面に揺らめく月の光が情緒的な気分をいざなう。「メカニカルムーンフェイズ」の文字板に広がる詩的な世界
この秋登場した「メカニカルムーンフェイズ」は、オリエントスターの時計作りに新しい扉を開くメモリアルなモデルです。そこに込められた作り手の思い、技術、そして美しさのわけを、企画担当の桐生彬とデザイン担当の久米克典に聞きました。オフィシャルビジュアルを担当してくれた画家・西野正望さんからも、メカニカルムーンフェイズに対する貴重なご意見をいただきました。
with ORIENT STAR 編集部