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熟練フォトグラファーの審美眼にかなった造形の美。ファインダー越しに見た「ダイバー1964 1stエディション」の魅力
オリエントスターが1964年に発表した時計のデザインと、現代のダイバーズウオッチの基準を満たす性能を融合させたのが、2021年に登場した「ダイバー1964 1st エディション」です。この春、このモデルが新しくシルバーの文字板を携えて登場します。そこで今回、この時計の魅力を探るべくお話を伺ったのが、15年以上にわたりオリエントスターの時計を撮影するフォトグラファーの栗村昇さん。ファインダー越しに数々の時計を熟視してきた目利きならではの審美眼をお聞きします。
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『クロノス日本版』編集長・広田雅将さんがコンテンポラリー「スケルトン」の取材にやって来た!
2022年9月、オリエントスターからコンテンポラリーコレクション初の「スケルトン」が発売されました。今回は、その時計を見て以来、関心を寄せていただいている時計専門誌『クロノス日本版』編集長の広田雅将さんが、「スケルトン」の魅力やつくり込みに迫ります。応対するのは同モデルの企画を担当した田邉大輔と、デザイン担当の久米克典。緊張あり、笑いもあり、ここでしか読めない取材の様子をお届けします。広田編集長による取材後記もお見逃しなく。
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「どんな服装にも合わせやすく、センスの良さがにじみ出る」 ファッション巧者が感じた新しいレイヤードスケルトンの魅力とは
奥行きのある文字板と独特の色合わせを特長とする「レイヤードスケルトン」にこの秋、「with ORIENT STAR」限定の2つのモデルが登場します。オリエントスターの開発者たちが目指したのは「色遊びを楽しむ」腕時計。オリーブとグレージュという新しいカラーを文字板に配したモデルになっています。この「色遊び」ははたして、おしゃれに敏感なファッショニスタたちにはどう映るのでしょうか。実際に時計を手に取りながら、ざっくばらんに語り合っていただきました。
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湖面に揺らめく月の光が情緒的な気分をいざなう。「メカニカルムーンフェイズ」の文字板に広がる詩的な世界
この秋登場した「メカニカルムーンフェイズ」は、オリエントスターの時計作りに新しい扉を開くメモリアルなモデルです。そこに込められた作り手の思い、技術、そして美しさのわけを、企画担当の桐生彬とデザイン担当の久米克典に聞きました。オフィシャルビジュアルを担当してくれた画家・西野正望さんからも、メカニカルムーンフェイズに対する貴重なご意見をいただきました。
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“紙使いの匠”篠崎均さんがペーパークラフトで挑戦! 「メカニカルムーンフェイズ」再現チャレンジ【後編】
オリエントスターの「メカニカルムーンフェイズ」を紙でどこまで再現できるのか? この制作にチャレンジしてくれたのがペーパークラフト作家の篠崎均さんです。制作開始からおよそ4か月、ついに原寸大の“紙製”メカニカルムーンフェイズが完成しました。制作前の心境を伺った前編に続き、この後編では制作時の苦労や工夫をはじめ、今回の制作で篠崎さんが感じたオリエントスターのものづくりについて伺います。
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未知への探究心が両者をつなぐ。ダイバー久保彰良さんと企画者・三宅哲也が語る、龍泉洞への挑戦と「ダイバー1964 2ndエディション」
岩手県岩泉町にある龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つとされ、いまだ全貌が解明されていない鍾乳洞として国内外のダイバーの関心を集めています。この龍泉洞の潜水調査が始まったのは1960年代のこと。水難事故と天災により2度の中断を余儀なくされましたが、今年4月、その調査が約6年ぶりに実施されました。調査に当たったのは2009年より調査隊長を務める久保彰良さんをはじめ3名のダイバーたち。龍泉洞の全貌解明に向けた新しい挑戦について、久保さんご本人とオリエントとオリエントスターの商品企画のマネジメントを担当している三宅哲也が語り交わします。
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毎日が新しかった1960年代の時代性と現代の高性能の融合。新作「ダイバー1964 2ndエディション」を解き明かす
オリエントスターのブランド誕生70周年を祝う2021年に発表され、発売と同時に完売した「ダイバー1964 1st エディション」に続いて、1964年の「カレンダーオートオリエント」のオリジナルデザインを再現しながら現代的にスペックアップした「ダイバー1964 2nd エディション」が早くもこの夏に登場。第2弾の特長とは、そして現代のライフスタイルにフィットするダイバーとは。商品企画担当の田邉大輔、デザイン担当の久米克典が語り明かします。
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100分の1秒の世界で戦うカーレーサーの時間感覚とは。ナカジマレーシング・大津弘樹選手インタビュー”
100分の1秒の世界でしのぎを削るカーレーサーたちは、時間をどのように感じ、また時間とどのように向き合っているのでしょうか。普段、私たちがまず意識することのない刹那の時間感覚を伺いに訪れたのは、エプソンが長年にわたりサポートしているナカジマレーシング所属の大津弘樹さんの元。2018年からスーパーGTに、そして2020年からはスーパーフォーミュラにも参戦する気鋭のドライバーです。レーサーとしての心がけ、マシンに対する思い、オフの過ごし方など、知られざるカーレーサーの世界をお届けします。
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“紙使いの匠”篠崎均さんがペーパークラフトで挑戦! 「メカニカルムーンフェイズ」再現チャレンジ【前編】
オリエントスターの「メカニカルムーンフェイズ」を、紙を使って原寸大で再現! 小さなパーツはどうするの? 高級感や立体感は出せるの? 完成品が誰にも想像できないこの制作に挑んでくれるのが、ペーパークラフト作家の篠崎均さんです。そこで篠崎さんの「メカニカルムーンフェイズ再現チャレンジ」を2回に分けてレポートします。前編では制作前の心境や制作のプランについて伺いました。
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「目安にすべきはシチュエーション」。メンズファッションのプロに聞くこれからの仕事服の選び方
年度の変わり目は、私生活や仕事でも何かと変化が多いタイミング。この春社会人としてデビューした方、転職や異動で新しい環境になった方、会社での役職や立場が変わった方など、仕事面で新しいスタートを切る方も多いのではないでしょうか。新しい環境で自身の第一印象を大きく左右するのが服装です。そこで、これからの社会人はどんな点に注意して仕事時の服装を選べばよいか、服飾のプロである山本晃弘さんに伺います。山本さん推奨のコーディネートもぜひご参考に。
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伝統製法で手作りされた革靴のように。「スリムスケルトン」、ドレッシーさの秘密
男性にとって数少ない装飾品である腕時計は、着こなしの印象や洗練度を左右する重要なアイテム。オフのカジュアルな服装でも、手元でさりげなく上質感を添えるだけで洗練されて見えてくるものです。そんなニーズに応えるのが、ドレッシーな雰囲気をまとった「スリムスケルトン」。実は時計好きの方々から高い評価を頂いている“知る人ぞ知る”モデルです。長く使える普遍性とつややかなドレス感を併せ持つこのモデルはどのようにして誕生したのか。特徴や見どころと併せて、デザインを担当した加藤秀男が解き明かします。
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オリエントスター メカニカルムーンフェイズがもたらすシームレスな日常へのアウェアネス - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) | ORIENT STAR | オリエント
ムーンフェイズ機能を持った腕時計を身につけたことがあるだろうか。決して珍しい機能ではないが、日常のなかに潜む非日常的な“なにか”を、ふと感じさせることがある。オリエントスターのコンテンポラリーコレクション メカニカルムーンフェイズは、どんなことを気付かせてくれるのだろう?
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60年越しの全貌解明へ。ダイバー久保彰良さんが語る「龍泉洞」に引かれる理由、挑み続けるわけ
日本に存在する鍾乳洞の中にはその全貌が解明されていないものが多くあります。その一つが岩手県岩泉町にある「龍泉洞」です。龍泉洞の潜水調査は1960年代に始まり、その後中断や延期などの紆余曲折を乗り越えながら少しずつ全貌解明へと近づいています。その調査が今年、約6年ぶりに実施される予定です。調査隊隊長の久保彰良さんに龍泉洞の魅力、そして調査への思いや意気込みを伺いました。
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アルファロメオ、アナログプレーヤー、オリエントの共通項とは? オーディオ・ビジュアル評論家・麻倉怜士さんの愉しみは“メカとの対話”
オーディオ・ビジュアルの評論家として各種メディアで活動する傍ら、津田塾大学などで講義を行う麻倉怜士さんは、オリエントブランドを愛するコレクターの一人。そのコレクションは現在も年間約20本のペースで増え続けています。およそ15年前にオリエントブランドにハマったきっかけは、意外にも「パワーリザーブインジケーター」だったそう。麻倉さんのオリエント愛を伺いに、そして貴重なコレクションを拝見しに、“オタク訪問”しました。
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オリジナルのエレガンスを踏襲しつつISO規格をクリアせよ。「ダイバー1964」開発の舞台裏を語り明かす
2021年、オリエントスターはブランド誕生70周年を迎えました。その長い歴史の中で異彩を放つ1964年製の「オリンピアカレンダーダイバー」に着目し、現代にリバイバルさせたモデルが「ダイバー1964」です。リバイバルといっても単なる復刻ではなく、開発の際には守るべきもと変えるもの、いわば伝統と進化が焦点となりました。1964年と2021年をつなぐ開発の舞台裏を、企画設計の田邉大輔、外装設計の比田井好広と青木貴裕が語り明かします。
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私たちが「月齢」に込めた思いとは。「メカニカルムーンフェイズ」誕生ストーリー
2017年にファーストモデルを発売し、それから数年でオリエントスターの“顔”になったのが「メカニカルムーンフェイズ」です。オリエントスター初の機械式月齢時計は、どのようにして誕生したのでしょうか。開発の中心となったデザイナーの久米克典と、ムーブメント設計を担当した髙野正志が開発の背景を振り返ります。
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オリエントスター 星空への憧れを都会の夜空に重ねて - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) | ORIENT STAR | オリエント
2021年、誕生70周年を迎えた日本の時計ブランド、オリエントスターから宇宙や星雲にインスパイアされたアニバーサリーモデルが登場。一変してしまった日常・非日常の概念を自分なりの視点で再定義しようとするとき、この時計たちが新しい発見や感動をもたらしてくれそうだ。
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オリエントスター The Starting Point Of Creation 70年めの飛躍。輝ける星に息づく創造の原点 - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) | ORIENT STAR | オリエント
実用性と美しさを併せもつ機械式腕時計、オリエントスターが今年、誕生70周年を迎えた。それに祝意を示すかのように、オリエントスター初となる新技術を採用した新ムーブメントを発表。デザインにおいてもユニークなクリエーションを見せ、国内はもちろん、広く海外へとその魅力を発信する。
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オリエントスター 新しいメカニカルムーンフェイズが与える“シームレスな着けやすさ” - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) | ORIENT STAR | オリエント
オン・オフを問わないシームレスな魅力と、機械式ならではのアナログな癒し。新生オリエントスター「メカニカルムーンフェイズ」が、デジタル時代の中で際立った存在感を放つ。
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