オリエントスター
新しいメカニカルムーンフェイズが与える“シームレスな着けやすさ”
オン・オフを問わないシームレスな魅力と、機械式ならではのアナログな癒し。新生オリエントスター「メカニカルムーンフェイズ」が、デジタル時代の中で際立った存在感を放つ。
HODINKEE JAPANNOVEMBER 10, 2020
スマートフォンを筆頭に、我々は多くのデジタルツールに囲まれて生活している。本や雑誌を読むのもデジタルデバイス、今はそんな時代である。そうしたデジタルツールの対極ともいえる、アナログツールの1つが、機械式時計だ。
ゼンマイで作動するムーブメントの様は、まるで生き物のよう。所有者がゼンマイを巻き上げ、身に着け続けなければ止まってしまうという、手のかかるところがあるが、五感を使って「経験」できる味わい深さは、機械式時計ならではの魅力だ。そして、時計の微細なパーツを組み上げ、磨き込み、繊細な仕上げを施すのは、人の手作業。そこには、見飽きぬ美しさと温もりが息づいている。そんなアナログな機械式時計は、デジタルに囲まれた現代において、一服の清涼剤のように受け入れられている。
日本の時計ブランドであるオリエントは、1950(昭和25)年の誕生以来、一貫して、機械式腕時計を作り続けてきた。そんなオリエントを象徴するフラッグシップ的存在であるオリエントスターが、2020年、新たな進化を遂げた。
HODINKEE JAPAN